Halal Food Class   ハラールフードの回

回予約をして下さった方は日本人の女性社長さんで、社員である料理好きのエジプト人の女性に和食を教えてほしいといったリクエストでした。そしてそのエジプト人女性はイスラム教徒なのでお酒と豚肉を使わないで料理をできますか?というご質問でした。

 

ハラールフードとは、イスラム教の戒律に沿った食事です。主に豚肉とお酒は口にしてはいけません。 厳格なイスラム教徒の方は豚肉やお酒を扱ったキッチンで料理をしたもの口にしてはいけませんので、予約の時点でよくこちらで出来る事・できない事を明確に伝えておきました。

 

アメリカに10年程住んでいた経験上、多様な人種、宗教の方と食事をする機会があり、また大学院の専攻 Food Studiesでも各宗教の禁じられた食べ物を広くリサーチしましたので、理解の上やりとりが始まりました。

 

日本人女性とのメールでしたので、以下の件を確認してもらいました。

 

  • 我が家では豚肉もお酒もキッチンで使用するのですが大丈夫かどうか
  • 材料はスーパーマーケットで買うのでハラールの認証を得たものではない旨
  • 和食にはお酒は欠かせないのでお酒を使わないと本来の和食らしい味とは変わってしまうこと。

 

確認事項はクリアしメインメニューは天ぷらとなりました。お休みに帰省するので家族に和食を作ってあげたいのだそうです。どこの国でも揚げもの料理がありますのでちょうどよかったです。

 料理教室当日、待ち合わせ場所で素敵な女性社長さんと美しいエジプトの女性と落ち合いました。エジプトの女性は日本語がお上手で、日本語の勉強になるので今日は日本語で教えて下さい、という嬉しいオファー。はい、持っている知識全部お伝えします、なんでも質問してください!()

 この日作ったのは野菜や鯵の梅紫蘇天ぷら、きゅうりの胡麻酢和え、焼き茄子・味噌汁と自国でも手に入りそうな材料を使った料理を中心に日本の旬の味を食してもらいたくて薬味をたっぷりのせたカツオのたたきを試食してもらいました。

 メニューの中で本来日本酒を使うものは天つゆのみでした。今回はかつお節、昆布、シイタケで出汁を取ったものに醤油と塩で味付けしたものを天つゆにしました。またその他に天ぷら用に抹茶塩・青のり塩とゆかりを用意してみたところ喜んで食べて下さりました。

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 食事中、参加された皆さんのお話を伺うのが毎回の楽しみです。今回もお二人のお仕事がとても楽しいこと、社長さんの社員の方へのお気遣などが伺えて、日本語なので更に理解が深まり(!)楽しませて頂いた会となりました。本当に素敵な方々でした。

念のためですが、今後このように外国人の方と一緒に食事をされる方がいらっしゃいましたら、宗教と政治の話題は避けたほうが良いです。又、ハラールフードは豚由来の食物が禁じられていますのでゼラチンも使用が出来ませんので注意された方が良いでしょう。

 

 

 

(祝)初めてのラーメンクラス

ラーメンは今や寿司やてんぷらを凌ぐ世界的に知られている日本の人気の食べ物となりました。 私がニューヨークに住んでいた2008年頃にはmomofuku というラーメンバーが出来たばかりで、それが行列のできるお店として有名になりました。 ラーメンといえば、音を立てて食べる食べ物で日本人以外にはなかなか受け入れられない食べ物だと思っていたので、人気店と聞いて意外!と思った記憶があります。 確かにカップ麺はNisshin としてどこにでも売っていたので誰もが食べたことが味であったのかもしれません

さてラーメン、我が家では家で作るどころか外食でも年に1度程度食べるくらいです。ラーメンのリクエストに、市販のラーメンのたれを使っても良いのかと本気で思っていましたがマネージャーからNGがでました(当たり前!)。

ラーメンスープの作り方のリサーチが始まりました。Cook Pad や他レシピサイト、図書館で本を借りてみたり、本屋さんで立ち読みしたり、いつもなのですが、しばらくはレシピ開発で頭がいっぱいになります。

 いろんなレシピを参考に、世界中手に入りやすい材料で自分なりに味を想像しながらレシピを起こしては試作をしてみます。問題は、クラスの時間内(2時間)以内にお客さんの前で完成させなければいけません。時間を計りながら味噌ラーメン、醤油ラーメン、チャーシュー、煮卵、トッピング。それぞれ作っては家族に試食してもらい試行錯誤を繰り返しました。この時、家族はあまりラーメンを食べないので美味しい、と思える味をよく知らなかったのですが(笑)。

 ぎりぎりまでレシピの修正を重ね、ラーメンクラス当日を迎えました。4人家族とお1人様のお客さんで計5名でした。メニューは味噌ラーメン、餃子とたたききゅうりの中華風です。

 試食の時間を除いて2時間強で作り方の説明と実習を終わらせるために、前日に鶏がらスープとチャーシュー、煮卵を作っておきました。  当日はラーメンスープの味付け、肉味噌、野菜炒めを作り最後に麺を茹でて、お客さん各自でラーメン鉢に盛り付けてもらい、あつあつを食べてもらいます。

 餃子もひき肉と野菜のあんを餃子の皮で包むのが意外にも盛り上がり、冷たくしたたたききゅうりも好評でした。

 ラーメンの試食の時間、いつもお客さんが食べているときに聞こえる「Umm…」(う~ん、美味しい!)という声が聞こえてこない(汗)、お口に合ったか大変心配な時間(!)たまりかねて「どうですかー?How do you like Ramen?」と聞いてみるとみなさん、二つ返事て美味しいよー!美味しい時は静かなんだよ」と言って下さて、ひとまず安心しました。

 家族の中の14歳の少年は今日のメニューだけでは足りなかったらしく、念のため炊いておいた2合の白いご飯をきれいに食べていってくれました。みなさん、完食して下さりお腹いっぱいで満足そうでした。

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その後このファミリーのお母さんが、ラーメンのレシピ、今日で10回作りましたよ、という嬉しい写真付きのメールを下さりました。

 私にとってはかなりチャレンジングなレシピでしたが、クラスに来て下さった方が自国に帰っても喜んでもらえたことがとても嬉しく思いました。

 

刺身クラス (鯵のなめろう)

今日のお客さんは海外からの留学生で、この夏それぞれの国に帰る予定の女子3名男子1名の若い4名でした。

今回予約して下さったのはバースデーを迎える女の子のイギリス在住のお母様で、仲良し4人に日本での最後の思い出になるクッキングクラスをプレゼントしたい、という趣旨でした。そしてそのお母様とメールをやり取りする中、メインディッシュは皆で“sashimi”を作ってもらいたいとのリクエストでした。

メインディッシュは刺身・・・、一尾をおろして刺身を作る?柵を刺身風におろして盛り合わせる? 柵を切り分けるというのでもいいのかしら??

一尾をおろすとしても、緊張感をもって包丁を握らないと怪我の危険性がありますのでクッキング・パーティーのような楽しむクラスでは不向きです。しかも、魚を一尾自宅で捌いたもので、万が一寄生虫などが魚にいて、お客さんに何かがあったら大変なことです。 ちょうど1か月前に食品衛生責任者の講座で魚の寄生虫アニサキスの恐ろしさを聞いたばかりです。私としてはそこまでリスクのあるクラスは避けたかったので予約されたお母様と何度かメールのやり取りをした後に鯵の刺身となめろうを作ることになりました。(このメールのやり取りのなかで誤解があったりとなかなか順調ではなかったのですが)

しかし、鯵のおろし方を教えるといっても自分で魚を下ろすのは10年以上前のアメリカでのクッキングスクール以来です。2週間のうちに鯵を下ろすことを教えなくてはならないので、まずは自分で下ろし方を習いに行きました。ネットで探したところちょうど見つかり、教室で基本を習った後は自宅で大量の鯵を買っては練習しました。

さて当日、この日は本当にドキドキしてお客さんを迎えに行きました。本日参加のお嬢さんご本人は最後のテスト期間でほぼ連絡が取れなかったので、お会いした時にSashimi とは、鯵のなめろうでも良いのか、クラスでは刺身では食べない旨再度確認したところ、それで大丈夫ですよ、と快い返事をもらい随分安心しました。がっかりされて、お帰りになってしまうのではないかと心配しましたのでほっとしました。

テストが終わった安堵もあったのでしょうか、皆さん終始和やかで楽しいクラスとなりました。鯵の三枚おろしは私以上に上手にさばいて下さり(笑)、みそや薬味と和えたなめろうも大変喜んでもらえました。

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今回は参加されないお母様とのやり取りで、きちんと内容を説明する英語力が足りないことを反省した回となりました。

クラスが終わった後、お母様に様子を写真と一緒に報告したところ、参加されたお嬢さんからもありがとう、の電話をもらったわ!と喜んで頂けた様子のメールを頂きました。この言葉を聞いて初めてほっとしたクラスでした。

 

 

スイスからのお客さま

今日はスイスからの素敵なカップルを迎えました。女性のナンシーはとにかく料理が好きで、日ごろから各国料理を作ってみるそうで、和食も大好きだそうです。キッチンに立つと手際がとても良いのに驚かされました。

 

私の教室では、調理に入る前に調味料やその日に使う食材のレクチャーを30分ほどします。とくに味噌には時間をかけて、東北、信州、名古屋、京都、九州の代表的な味噌を日本地図を見ながら紹介し、テイスティングもしてみます。

 

お客さんの多くは東京滞在の前に京都・大阪・広島へ向かう方、またそれらの都市へ行ってきたあとに東京に滞在される方もおり、地図をみながらそれぞれの地方の料理を味噌と合わせて紹介しています。

 

彼らはこれから京都・広島方面に旅行をされるそうなので、京料理でよく使われる薄口しょうゆと関東で使われる醤油の違いや白みそ、広島でおすすめのお好み焼きに使われるかつお節などを中心に話しました。関心を持たれ質問しながら聞いて下さるのでついこちらも熱が入ってしまいます。

 

今日のメニューは鯵の南蛮漬け、茄子と厚揚げの味噌田楽、きゅうりの胡麻酢和え、トウモロコシごはんと味噌汁です。  初夏なので季節の野菜を使ったさっぱりしたメニューにしました。 きゅうりの胡麻酢和えは、胡麻和えに酢を少し足した実家の母の味です。

 

順調に料理を終えてランチの時間になり食卓を囲みました。どれも彼らにとって初めての味だそうで「おいしい!」と言いながら沢山食べて下さりました。中でも特に気に入って下さったのは味噌汁でした。この日の具はえのき、小松菜、豆腐でした。 男性の方がとくに喜んで下さりました。フランス系のスイス人で、味噌汁を「miso」と言われるそうで「nice miso!!」と言ってました。

 

いつも、食卓を整えお客さんが料理の写真を撮り、「頂きます」と言って食べ始めます。一緒に食事ができるように自分の用意もするのですが、和食が気に入って下さるか、おいしい、と思える味に仕上がっているか心配で、お客さんが実際に食べて、「おいしい!」と反応してくださるまでなかなか食事が喉をとおらないのです。

 

美味しい、と言っていただくと本当に嬉しく、和食を少しでも紹介できることを誇りに思います。

 

家に帰ったら作ってみますね、と料理好きのナンシーは言って下さり帰りました。彼女の事ですから、きっとおいしい地元の野菜を使って美味しい味噌汁を作られることでしょう。

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お好み焼きクラス

今日は4名のお客さんでお好み焼きのクラスでした。さて、リクエストだったお好み焼き。我が家ではあまりテーブルを囲んでお好み焼きはしたことがありません。しかも、このエンターテインメント性の高い楽しいお好み焼きクッキングをどのように作り方を紹介したら喜ばれるでしょう。

 

そこで、頼れる友達5人に我が家に来てもらい、お好み焼きパーティーを開催してみました。 事情を話すと常々家庭でお好み焼きをされている方がおり、具材や焼き方、あったらよい調理道具など細部にわたり沢山のアドバイスをもらいました。

 

みんなでワイワイ、それぞれ好きなトッピングをのせてホットプレートで焼くのは本当に楽しい!アツアツを食べられてとっても美味しい!この楽しく美味しいお好み焼きクラス、雰囲気ごと紹介したい!   

 

お好み焼きクラスに来られたのは 女性同士のオーストラリアからの旅行者、そしてクラスの後は直島へ向かう同じくオーストラリアの若いカップルでした。お好み焼きをリクエストしてくれたのは、以前日本で食べたのが美味しかったから作ってみたい、という理由からでした。確かにあの食感と甘辛いソースは美味しいですよね。

 

各々のボウルにキャベツと小麦粉の生地、卵、そして好みの具材を混ぜておきます。具材には餅・チーズ・キムチ・コーン・シーフードを用意しました。温めたホットプレートに生地をのせ、その上に豚バラ肉をのせて焼きます。 テーブルでお好み焼きを焼くと部屋中に油の臭いが充満し23日取れないのが前回の反省点。今回は換気扇の下にホットプレートを置き、概ね焼いたところでダイニングテーブルに移動して保温しながらアツアツを頂くことにしました。

 

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この日はお好み焼きの他副菜に茄子と厚揚げの田楽、きゅうりとわかめの酢の物、そしてトウモロコシごはんと味噌汁を料理しました。

 

テーブルに沢山のごちそうを並べてさあ、お好み焼きを頂きます。最後にのせるかつお節がゆらゆら踊る姿はとても喜ばれました。

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皆さん、上手にお好み焼きを作り、お料理がお口にあったようで沢山召し上がりました。お客さん同士の旅行のアドバイスやこれからの旅程の話も盛り上がり楽しい時間はあっという間に過ぎました。お好み焼きの楽しい雰囲気も再現できたと思います。

 

 

我が家で、海外から来られた方がこんなに楽しく過ごして下さるなんて、と思うとこの教室を開けるまでのご縁、アドバイスをくれた友達、そして家族に改めて感謝した教室となりました。

 

レシピの作成 ①

今日は6名のファミリーがいらっしゃいました。 事前に牛丼の作り方を習いたい、というリクエストがありましたので本日のメニューは牛丼、温泉卵、茄子の田楽、きゅうりとわかめの酢の物、大根、油揚げ、みょうがの味噌汁でした。

 

牛丼は普段あまり作ったことが無かったので、いろんなレシピを参考に試作してみました。当教室ではレシピを作るまで同じメニューを最低3回は作ってみます。 有名料理店やCookpad、また日本以外の評判の良いレシピ等を参考に、教室で作りやすい手順を考えながら世界中どこでも手に入りやすい材料を使ってレシピを作りあげます。 試作を夕食にすることが多いので、家族には同じメニューばかりで申し訳ないなと思いますが、彼らの意見はいつも参考になります。ちょっと味が濃い、甘い、冷めたらおいしさ半減、これおいしい!など時には厳しく、時には嬉しい意見が聞けるのでとても助かっています。

 

さて、当日のお客さんはフランスからの家族でお父さんと3人のお子さん、そのご主人とガールフレンドの6名。 我が家の狭いキッチンに6人も迎えられるかが一番の心配でしたが、皆さん仲が良いので、椅子に座っておしゃべりしたり料理が好きな人は積極的に切ったり調味料を混ぜたりと楽しまれていたようです。

 

牛丼は順調に仕上げられていきます。牛丼にはぜひ中が半熟の温泉卵を添えたいと思い、黄身が固まって白身が半熟の不思議な卵を作りますよと説明していました。事前に3回ほど練習して自信を持てた温泉卵でしたので、満を持して卵を割り”Voila!!” と見て頂こうと思っていました。しかし、一つ割って出てきたのは、黄身があまり固まっていない卵・・・。生卵はお好きでない方が多いので、この日は牛丼と紅ショウガだけでサーブしました。 その後、他の卵を割ってみたらきれいな半熟卵でしたので、お出ししたらよかったと後悔しました。慌ててしまって、他の卵を割ってみる余裕が無かったんですね。

 

最初に配膳の見本を見せて、各自でどんぶりに盛り付け、和式のテーブルセッティングをしてもらいランチタイムとなりました。

 

皆さん美味しい!と言いながら召し上がって下さりました。 この日もホテルの朝食ででた納豆の食べ方が分からなかった、という話題となりまた納豆の紹介も出来、皆さんにご満足いただけた教室になりました。

 

どの料理教室も同じと思いますが、お客さんに満足いただける食事となるようにレシピの作成、練習は欠かせません。時間のかかる作業ではありますが、お客さんの「美味しい!」という感想を頂けるのが嬉しくてまたレシピの作成作業に前向きに取り掛かれるのです。

 外国人にとっての日本の初めての味

本日我が家で開催する外国人向け料理教室の初日です。料理教室で教えていた経験はありますが、自宅でするのは今日が初めて。和食を教えながら、自分が思うようにおもてなしが出来る環境にとてもワクワクしていた反面どんな人が来るのだろうかと緊張していました。

今日のお客さんは4名。そのうち2名は日本在住のフィリピン人女性とパレスチナ人女性、そしてノルウェーからのカップルでした。

教室では、基本的にどこの国でも手に入りやすい材料を使って自宅に帰っても同じように、とまではいかないまでも美味しい、と思えるような和食のレシピを作っています。 しかし、せっかく料理教室に来てくださるなら、旬の素材もぜひ味わってもらいたいので日本ならではの食材も紹介したいと思っています。

この日は鮭と鯵の南蛮漬けを主菜にほうれん草の胡麻和えといも餅を作り、食卓を囲みました。 4人のお客さんで会話が弾み、日本に在住している方お二人がノルウェーから旅行に来られた方に 日本の珍しい食べ物「納豆」の話をしていました。お1人は納豆がお好きなうえ健康食品である事をよくご存じで、「よく混ぜるほど健康への効果が高まるんですよ」食べ方を教えて下さりました。

旅行中のお二人は納豆を見て、ホテルの朝食についていたけど食べ方が分からなかったそうで、我が家の冷蔵庫に常備している納豆を出して試食してもらいました。 こんなやり取りができるのは自宅でする料理教室ならではです。

何方も、最初は糸を引く食べ物を口にした後の箸の運びに戸惑うことになり、さらに感想を聞きたい他の方々から注目されてしまい(笑)しかし試食の後はうまく話せないので、ちょっと悪かったかな、と思ってしまうのですがその新しい味との出会いに少なからず驚かれます。納豆を紹介するときには、その独特な味を”unique taste”といって紹介します。  今日のお客さんの場合、お1人は「まあまあイケル」もうお1人は「食べられるけれど好んで食べられるほどでもないわ」という感想でした。

お好きでも、お口に合わなくても、この教室で初めての日本の味を経験をしてもらえたらと嬉しいです。

この日のメニュー、南蛮漬けのサーモンはノルウェー産でしたのでそれを聞いてカップルの方は喜ばれていました。みんなで作った料理は好評で、ご満足の様子でお帰りになりました。嬉しいことに、東京に在住のお二人はまた来てくださるそうです。料理がお好きで楽しいお二人にまたお会いできることが楽しみです。